VOL.8 5月号



雲ひとつない晴れ渡る空。絶好のダイビング日和。そうっ、5月のビーチクリーンです。
今月のビーチクリーンは、水中班15名・陸上班7名。総勢22名のクリーンです。暖かい気候に誘われるようにウェットスーツの水中班もちらほら、水温は17度です。

今回の陸上班。サービス満点・笑顔満点のスタッフ・長野隊長を筆頭に熊手と軍手を駆使して、海草やゴミを集めました。波によって打ちあがったと思われる海草の中には、小さなテントウムシが居たり、小動物の糞があったり、自然の営みに感動を覚えつつ「私たちって、良い事してるよね☆」と、自分達を軽く褒めつつ頑張ります。今回、気になったのは、幅30 cmほど長さ1m以上はあろうかと思われるビニール。業務用のラップらしい。誰が?何のために?ビーチクリーンをしていると、そんな思いを強く感じます。 

かわって水中班。透明度5m強。最近の田ノ浦にしてはいい方の透明度らしい。「人工島の向こうにはコブダイが私を待ってる。」なんて後ろ髪引かれるひ人、「あぁ、どこまでも青い海に潜りたい」と青い海に思いを馳せる人、それぞれが黙々とゴミをビニ-ルに入れます。小さな飴の袋から大きなプラスティックパイプ(1mくらい)まで、海の中には自然に還らないモノが多い…。水中クリーン用のゴミ袋はいつも40?容量の市販のゴミ袋に穴を開けて使用していますが、今回はゴミ袋いらないんじゃね?というぐらい、水中で調達できそうでした。

前回、びっちり底に茂っていた藻も随分少なくなっており、藻の間にゴミが見え隠れ。 海開きの後2ヶ月ぐらいは水中クリーンがしづらくなるので今のうちに綺麗にしないとね。
陸上も水中もまだまだ拾いきれないゴミが沢山ありますが、みんなで少しずつ海を綺麗にしていきましょうね♪   BCの会では蒲江ビーチクリーンも計画中です☆

 


 BLUE EARTH. BC(ビーチクリーン)活動は、毎月第3土or日曜日に行います。皆さん、ぜひご参加ください。

記事担当:NOE・アベンバ   写真担当:ポニョパパ 


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