VOL.9 6月号



6月21日、今月のビーチクリーンは『大分県ダイビング安全対策協議会』による県内一斉清掃に参加しました。
7月1日の田ノ浦ビーチ海開きに向けて、ビーチも着々と準備中です。
天気はあいにくの曇り空・小雨パラパラと落ちる中、地域の人や他のダイビングショップの人に混じり、我らが
ビーチクリーンの会も、水中班18名・陸上班11名でゴミ拾いです。

陸上班は、普段は拾わない人工島
に乗り込みました。一見綺麗そうに
見える人工島ですが、側溝の中には
タバコの吸殻がチラホラ。私達ダイビン仲間にも喫煙者がいますが、みんなきちんと吸殻は持って帰ってる姿をみます。ひとりひとりの心がけで、海は綺麗になるのに・・・と思いながら拾います。

また海際のブロックの間には、水中でも良くみる短いプラスティック棒が落ちてたり、ビニール袋などもありました。ブロックの奥のほうには手が届かないこともあり、悔しい思いをしたメンバーもいるようです。かたや水中班、今日の田ノ浦の透明度は1m強・・・。果たしてゴミは見つかるのか、と思いながらダイビングです。しかしながらっ、潜るとすぐにゴミを発見。ビニール袋・鉄製のバー(?)・バケツなど、様々なものが目に止まります。

今回久しぶりに、ビーチクリーンに参加した人は「ゴミありすぎっ!!」と、純粋に思ったそうです。中々減らない水中のゴミに残念な気持ちになりつつ、約40分のゴミ拾いは終了です。
今回は、大分県から米を原料に作ったゴミ袋貰いゴミ拾いをしました。原料が米なぶん、燃焼させたりする時に、エコなんですって。私達は今回ウェットの指導の下ゴミ袋を造ります。さらに海にエコな生活をめざします☆
       ☆本日のMVP☆


 BLUE EARTH. BC(ビーチクリーン)活動は、毎月第3土or日曜日に行います。皆さん、ぜひご参加ください。

記事担当:NOE・アベンバ   写真担当:ポニョパパ 


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