インドネシア・スラウェシ島の北部に位置し、赤道直下にあるメナド。インドネシア人の80%
がイスラム教徒が占める中、めなどは80%がキリスト教徒で街には大きな教会が目立つ。
スウェラシ島北部周辺には、ブナケン、バンカ諸島、レンベ海峡と有数のダイビングエリアが
多く点在する。今回は、その”違った顔を持つ”各エリアを潜ってきた。
いきなりシンガポール・中華街コールドクラブ(めっちゃ美味)で乾杯で始まった今回のツアー。
シンガポーリアン・グルメに後ろ髪引かれながら、いざメナドへ!世界有数のドロップオフで有名な
ブナケン・エリアでは透明度30mのクリアブルーの海でまさに浮遊ダイビング。大群をなすカスミ
アジ、ロウニンアジ、マダラタルミ、リーフ上では特大のハードコーラルに群れるカラフルな熱帯魚。
バンカ・エリアでは
、大分では中々見れない眩い光沢を放つオレンジ色のソフトコーラルの群生。
レンベでは、レア物とされる生物が60分でこれだけ見れるのか、と未知なる海に驚きを隠せない。
しかも、今回のツアーで50本記念&100本記念のゲストもいてお祝いモード満点!
記念ダイブのお二方、おめでとうございました!これからも世界の海を楽しもうね。
懐の大きさを感じさせる海。美味なグルメにフレンドリーな現地の人たち。
メナドにはまりそうです。またみんなでツアーに行きましょう!
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